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サスティナブルってなあに?
vol.1 貧困をなくそう

INFO

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1クイズ毎に1マスあけられるので、他のクイズにも挑戦してみてくださいね。



Q:世界の子どもの何人に1人が貧困状態にある?

A:③6人に1人


SDGsの17個の目標(2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すよう定めたもの)のうち、1つ目に掲げられているのが「貧困をなくそう」です。
世界では、6人に1人の子どもが極度の貧困状態で暮らしているといわれています。「極度の貧困」とは、一体どれくらいの生活基準を指すのでしょうか。具体的な金額で示すと、1日あたりの食費が約135円以下(国際基準で定められているものを下回る)という状態で、日本の物価に当てはめると、1日の食事がコンビニのおにぎり1つ程度ということになります。さらに、この状態は新型コロナウイルスの影響で悪化してしまうといわれています。

「貧困」の原因には、飢餓・自然災害・紛争・経済ショック・差別・家庭環境による経済格差などがあり、それぞれが複雑に絡み合っている場合もあります。SDGsの目標では、2030年までにあらゆる形の貧困を半分まで減らすことを目指しています。

貧困と聞くと、途上国を思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、日本国内でも貧困の問題は存在しています。
一般的に、日本で一人暮らしをすると1か月で約16.3万円かかるといわれていますが、実際には10万円以下で暮らしている人が15.7%もいるのです。これは日本人の6人に1人という割合。貧困は他人事ではなく、誰にでもおこる可能性があることなのです。

私たちがまずできることは、貧困の実態に目を向けることです。貧困解決のため、様々な団体がイベントや募金活動を行なっています。例えば、「WFP(国際世界食糧計画)」ではみんなでウォーキングするイベントを開催し、そこで集まった参加費を世界の子供たちの給食費として寄付をしています。「ユニクロ」では、着なくなった洋服を集め、被災者や難民に向けて、ニーズに応じた衣類を寄付する活動を行っています。ダイレクトにお金を寄付する以外の方法もたくさんあるので、ぜひ調べてみてくださいね。


【出典】
国連WFP
ユニセフ

【イベント情報】
ユニセフ/イベント・ボランティア情報
セーブザチルドレン/ワークショップ情報


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ぶどう
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