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サスティナブルってなあに?
vol.5 安全な水とトイレを世界中に

INFO

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1クイズ毎に1マスあけられるので、他のクイズにも挑戦してみてくださいね。


Q:世界で飲み水やトイレやなどの水の設備がなく暮らしている人の割合は?

A:③30%


SDGsの17個の目標(2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すよう定めたもの)のうち、6つ目に掲げられているのが「安全な水とトイレを世界中に」です。

日本では、蛇口をひねればいつでも水を使うことができ、公園についている水道からもきれいな透明の水が流れてきます。日本のように好きなだけ綺麗な水を使える国は、世界でもごく少数。世界の国々には、どんなに汚くても、池、水、川などから汲んできた泥水を飲むしかない人々がいます。そして、安全な水を飲むことができないせいで、毎日800人以上もの5歳未満の子どもたちが命を落としています。

また、トイレがない暮らしをしている人も少なくありません。トイレがなく、道端などで用を足すことは、衛生的に問題があるのはもちろん、子どもや女性は野外で犯罪の被害にあう恐れがあることから、とても危険です。

水不足の原因の一つは、焼畑農業や森林伐採による自然破壊です。各国が開発を進めることによって、森林が水を蓄えることができなくなり、上流から下流への自然の循環がうまくいかず、水不足に繋がります。

自分一人の力で、開発やそれによる自然破壊を止めることは難しいですが、限りある資源を大事に使うことはできます。日々の暮らしの中で、私たちにできることの1つは節水です。歯磨きをするときや、シャワーをあびるときに、水の利用を30秒短くするだけでなんと2L(ペットボトル約3本分)もの水を節約することができます。

日本ではボランティア団体が、世界中に井戸を設置するプロジェクトを行っています。水の支援を専門とする「ウォーターエイドジャパン」のYouTubeでは、井戸がどんな風に作られるのか?井戸によって生活はどんなふうに変わるのか?を見ることができます。ぜひ一度チェックしてみてください。


【出典】
ユニセフ/SDGs CLUB
ユニセフ/どんなに汚くてもこの水を飲むしかない…。
ウォーターエイドジャパン/アフリカ西部の国シエラレオネの井戸


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みかん
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