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サスティナブルってなあに?
vol.7 つくる責任つかう責任

INFO

サスティナブルビンゴのキーワードはページのいちばん下にあります!
1クイズ毎に1マスあけられるので、他のクイズにも挑戦してみてくださいね。



Q:毎年日本国内で捨てられている服はどのくらいの量?

A:①年間100万トン(33億着)


SDGsの17個の目標(2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すよう定めたもの)のうち、12つ目に掲げられているのが「つくる責任つかう責任」です。

今、日本ではなんと毎年約100万トン(33億着)もの服が捨てられてしまっています。これはトレンドの移り変わりが早く、ファストファッションが流行したことが原因の一つと考えられています。

トレンドの服を安く簡単に買えることは魅力的なことです。でもちょっと立ち止まって考えてみると、まだ着られる服を捨ててしまうことは、その服をつくるために使われた資源や労働力を無駄にすることだとも言えるでしょう。例えば、ジーンズ1本を作るためには、約7500リットルもの水が必要になりますが、これは私たちが飲む水の7年分の量に相当します。

環境大国ドイツでは服の約70%が再利用されるのに対し、日本はたったの13%ほど。ほとんどの服が焼却処分されています。この状況を少しでも良くするためにはどんなことができるでしょうか?

一番大切なのは、よく考えて服を買い、長く着ることです。先行投資は高くつくかもしれないですが、良い服は長く着られるだけでなく、経年劣化を楽しむこともできます。
また、服を手放す際には、フリーマーケットやフリマアプリに出品したり、リサイクルショップや古着屋に買い取ってもらったりするのも良いでしょう。

アパレルショップの中には、いらなくなった衣類を袋に詰めて持っていくと、割引クーポンに交換してくれるサービスを行っているところもあります。回収された衣類のうち、まだ着られるものは古着として世界各地で販売され、それ以外のものはリサイクルされたり、寄付に回されたりするようです。

さらに、リメイクもサステナブルな方法の1つです。HELLO GARDENが開催する「裂き編みワークショップ」では、着なくなった洋服を色鮮やかなコースターや玄関マットに作りかえるリメイク体験が可能です。

次回の「裂き編みワークショップ」は、ゴールデンウイーク最終日の5/5(日)に実施予定。詳しくはSNSをチェックしてみてください!

「つかう責任」を果たすには、さまざまな方法があります。今回紹介した例の中から自分にもできそうなものを見つけ、楽しみながらトライしてもらえたら嬉しいです。


【出典】
Satisfactory
国際連合広報センター
電気プラン乗換.com


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レモン
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